災害時要援護者マップ(避難行動要支援者マップ)を町会単位で作成していく取り組みが始まりました。10月25日(土)の3丁目第2町会からスタート。2丁目東町会、2丁目西町会、3丁目西町会と町会ごとの会議が続いています。高齢者や障がいのため、災害時に自力での避難が困難な方々を個人情報に配慮しながら、町会の役員さん、防災リーダーさん達が把握していきます。災害発生時に混乱せずお声掛けが出来るよう、共助の仕組みを可視化し、実効性のある支援体制を築くことを目的に進めています。情報を慎重に扱うこと、支援のための共有であること、適切に管理することで、関係する皆さんには同意をいただきながら、マップ化しています。地域の命と暮らしを守るために、具体的な支援ニーズと柔軟で実践的な支援体制を構築していきたいと考えています。磯路の全域が揃うまでには、もうしばらく時間を要しますが、来年2月を目処に全域でのマップが完成させる予定です。








